Chromebook:ChromebookとiPhoneの関係性

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ChromebookとiPhoneを使った場合

MacとiPhoneは様々な環境やID、パスワードの共通やデーターの共有化など、他の環境では体験できないほど非常に親和性が高位と思います。

それと比較してChromebookとAndroidスマートフォンの環境はそれほど整っているわけではありません。

それでも、Chromebookを使っている方ならAndroidスマートフォンの方が親和性が高いと思いっています。

それはある意味正しいとは思いますが、日本でのスマートフォンシェアの半分近くを占めるiPhone を利用している方は多く(自分もそうですが)パソコンはChromebookを利用する方が、これから増えていくと思いますので、ChromebookとiPhoneを使った場合にできる共有化などを考えてみたいと思います。

「ChromebookでiPhoneをどのように使用できますか?」

もちろん、MacとiPhoneほどには利用できる機能や便利さはありません。

それでも、かなりの部分が共有できたり、便利になっています。

便利に使える理由は次の2つです。もちろんこの部分は利用者によって違うとは思います。

①Googleのアカウントで管理されている事。

②AppleがデフォルトのブラウザーをiPhoneで変更できるようになった事。

1番目に関してiPhoneでもGoogleのアプリを多く使用しています。

これにより、スマートフォンのOSに関係なく、どのスマートフォンでも同様の体験や操作、利便性が得られます。

また、Google関連のサービスに関してChromebookとiPhoneの間ですべてのデータの同期が保たれます。

ドライブ、ドキュメント、シート、写真(iOSデバイスの写真をGoogleのクラウドに同期する)、Google +、Keep、YouTube、ハングアウト、連絡先、アシスタント、ホームなど、使用するすべてのGoogleモバイルアプリがGoogleアカウントに関連付けられているため、iPhoneのデータは常にChromebookのデータと同じになります。

2番めのブラウザーに関して3年ほど前まではiPhoneであまり使用しないアプリの1つはChromeブラウザーでした。

その理由は、iOSのデフォルトブラウザに設定できなかったためです。

しかし、AppleがiPhoneのディフォルトアプリを他社製のものに置き換えることが出るようになったため、その部分での共有化も進んでChromeブラウザーをiPhoneで利用できるようになっています。

iOSでインターネット共有を有効にするのは非常に簡単なので、ChromebookをiPhoneにすぐにテザリングできるもの使いやすい項目の一つになります。

Androidアプリも持っているのでChromebookとリンクして使っています。

正直、ChromebookとAndroidスマートフォンを持っているメリットを今の所感じる事が少なく、ChromebookとAndroidスマートフォンの機能的なことよりもGoogleのアカウントに連動している方が利便性を大きく感じています。

それではiPhoneでも同じ体験ができるので、Chromebookを使っている場合でもiPhoneで良いということになります。

将来的にGoogleがOSをアップデートすることで環境が変わっていくと思いますが、現状ではどちらでも良いと思います。

ただ、個人的には海外に行くことが多く、レンタカーでAppleCarを利用したり、ホテルでもテレビなどへの接続を考えてもAndroidスマートフォンよりもiPhoneを利用できる場面が多く、持っていくパソコンはChromebookになりますが、スマートフォンはiPhone になります。

 

 

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