Chromebook:Chromebookをニンテンドウ64に変える Mupen64Plus(N64エミュレーター)

Chromebook:Chromebookをニンテンドウ64に変える Mupen64Plus(N64エミュレーター)
設定も比較的簡単なのでゲームのROMを持っている方は試す価値があります。
Mupen64Plusは、多くのNintendo64のゲームを正確にプレイできるクロスプラットフォームのプラグインベースのN64エミュレーターです。
含まれているのは、32ビットx86および64ビットamd64システム用の動的リコンパイラーを備えた4つのMIPS R4300 CPUエミュレーターと、オーディオ、グラフィカルレンダリング(RDP)、シグナルコプロセッサー(RSP)、および入力に必要なプラグインです。
RiceVideoと呼ばれるOpenGLビデオプラグインが1つ含まれています。
wahrhaftによって維持されている、Arachnoid、Glide64、およびZ64と呼ばれる他の3つの優れたビデオプラグインがあります。
良いところ
  • セットアップガイドとコントローラーマッピングガイドへのリンク。
  • 設定で多くの調整が可能。
良くないところ
  • ゲームごとに異なるプロファイルが必要になる場合があります。
  • 「ベータ版」としてリストされているアプリのステータス。

Mupen64Plusアプリを使用すると、多くのNintendo64のゲームを実行することができます。

カスタマイズできる多くのコントロールと、セットアップと構成を説明するガイドへのリンクが用意されています。

ChromebookでNintendo64のゲーム

ChromebookでNintendo64のゲームを楽しむことができます。

設定も簡単でコントローラーを使って、かなりうまくいったので、そのことを記載します。

  • 32ビット(x86)および64ビット(amd64)マシン用の動的リコンパイラ
  • 高解像度テクスチャをサポートするOpenGLビデオプラグイン
  • LIRC赤外線リモコンのサポート
  • 振動パックのサポート(Linuxのみ)
  • ゲームシャークコードをサポートするチートシステム
  • スムーズな音声出力による速度調整
  • 他のシステム(フロントエンド)に統合するための共有ライブラリインターフェイス
  • コマンドラインフロントエンドアプリケーション
Chromebook:Chromebookをニンテンドウ64に変える Mupen64Plus(N64エミュレーター)

前提条件:

  1. Chromebook
  2. AndroidアプリかLinux用のMupen64Plusアプリ
  3. ゲームパッドのコントローラー。古いPS3コントローラーでも使用することができます。

ChromebookをハッキングしてGalliumOSを実行する方法もあります。

GalliumOSは、XubuntuがベースのChromebookに最適化されたOSになります。

GalliumOSをChromebookにインストールすることで、ChromebookがLinuxマシンに変わります。

Ubuntu向けに提供されているソフトウェア郡はすべて利用可能になるので、各種エミュレーターも問題なく動作します。

 

ステップ1:エミュレーターを見つける

ChromebookでNintendo64のゲームをプレイする方法は何通りかあります。

Mupen64Plusをダウンロードを利用してAndroidアプリをインストール。

Android用Mupen64Plus

GalliumOSを実行して、Mupen64Plusをダウンロード。

コンパイル済みのバージョンを見つけることもできます。

エミュレーターを入手したら、もうすぐです。

ステップ2:コントローラー

ほとんどすべてのコントローラーが機能します。

唯一注意が必要なのは、コントローラーで動作するドライバーを見つけることです。

コントローラーのドライバーとして、QtSixAというドライバーを見つけました。インストールした後、GalliumOSがPS3コントローラーを接続して、すぐに認識したので、実際には必要なかったようです。

Mupen64PlusをChromebookで利用する場合にAndroidアプリ版はタッチパネルを利用して操作する事ができます。

画面上に十字キーやボタンなどが表示され、それでゲームを操作することができます。

ただ、ChromebookはAndroidのスマートフォンと比較すると画面も大きく重いので操作性が悪くゲームがしづらいと思います。

なので、ゲームコントローラーは必要になります。

ChromebookでもWindows用に販売されている優先や無線、Bluetooth接続のどれでも動作すると思いますが、やはりBluetoothか無線または、その両方に対応しているコントローラーがお勧めです。

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ステップ3:Nintendo64のゲームROMを用意

Nintendo64のゲームROMがあれば、後はそれほど苦労することなくゲームをプレイすることができます。

N64ソフトの吸い出し

プレステ-ション1/プレステ-ション2のようなCD、DVDドライブがゲーム媒体に使われているゲーム機と違い。Nintendo64のゲームはゲームROMから吸い出す必要があります。

ROMの吸い出しについては後日記載する予定です。

エミュレータ自体は違法性がなく、個人で持っているゲームのROMを吸い出してエミュレータを利用して遊ぶことも違法ではありません。

しかし、インターネットに出回っているゲームROMをダウンロードできるサイトからのダウンロードや、自分の持っているゲームROMを第三者に渡すことは違法になります。

まとめ

Nintendo64のゲームをChromebookで手軽にプレイしたのであればAndroidアプリのMupen64Plusを利用することを、まずはお勧めします。

もし、フリーズが頻繁に発生したり、持っているコントローラーが動作しない場合はLinuxベースで動作させるようになります。

 

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