【クロームブック/Chromebook】Chromebookでネットワークファイル共有にアクセスする方法②

Windows10 media

Windows10の標準機能でメディアサーバーを作成

昨日はChromebookでネットワークファイル共有にアクセスする方法を記載しました。

chromebook1 logo

Chromebookでアクセスするためのメディアサーバーがないと利用することができませんので、Windows10の標準機能を使ってメディアサーバーを用意したいと思います。

メディアサーバーを設定することでWindowsパソコンに接続されている外付けのHDDに保存している写真や音楽、動画などのメディアを同じネットワークに接続して自由に利用したり視聴することができます。

Windows 10 DLNAサーバー

Windows 10 DLNAサーバーを使用すると、ネットワーク上の他のデバイスに音楽やビデオをストリーミングできます。

Windows 10 DLNAサーバーを使用すると、ローカルファイルをDLNAクライアント/プレーヤーにストリーミングできます.

最新のテレビからコンソール、タブレット、Androidスマートフォンまで、この機能をサポートするさまざまなハードウェアが接続可能です

「サーバー」というと設定が複雑で難し感じますが、メディアストリーミングの設定は思ったよりはるかに簡単です。

必要なのは、コントロールパネルのいくつかの設定を変更することだけです。

DLNA?

ソニーは2003年にデジタルリビングネットワークアライアンス(DLNA)を設立しました。

これは、さまざまなデバイスでのメディアストリーミングの標準を作成するために協力した数多くの組織で構成されています。

Windows 10 DLNAサーバーは、メディアプレーヤーを使用して、特注のプロトコルを介してコンテンツを管理および配信し、DLNAクライアントまたはテレビやスピーカーなどのプレーヤーに送信します。

DLNA認定デバイスはUPnP(ユニバーサルプラグアンドプレイ)を使用してネットワーク上でお互いを自動的に検出するため、手動でIPを入力する必要はありません。

ただし、DLNAにはいくつかの注意点があります。

Windows10でのメディアストリーミングはNetflixのようなストリーミングサービスの発生を考慮していない時に、主に大規模なローカルライブラリを持っている人を対象としています。

そのため、ブラウザのビデオや画面をメディアストリーミングすることはできず、ハードディスクなどの記憶装置上のファイルだけをストリーミングできます。

 

Chromebookをより安全に便利に利用したいならVPNがおすすめな理由

 

Chromebookは値段も安価で動作も快適と作業用パソコンとしては、かなり優れておりますが利用している段階で気になる点が2点ございました。

 

Chromebookの不満点

  • ファイルのダウンロードがブロックされる。
  • HTTPサイトに接続できない

 

上記2点の問題点を解説します。

 

 

ファイルのダウンロードがブロックされる

 

作業中にサイトからファイルをダウンロードする際に上記のような【不正なファイルのためファイルをブロックしました】と頻繁に表示されます。

 

これがかなり面倒で明らかに危険なファイルではないはずの

PDF資料をまとめたZIP

仕事で使用するフリーツール

なども跳ねられることも頻繁で正直ストレスがたまります・・・

 

通常のWindowsパソコンやMACであればブロックされる頻度はかなり少ないですが、後で後述する理由が原因でChromebookの場合1日に何回もこのような事態が発生します。

 

 

HTTPサイトに接続されない

 

また【HTTPサイトにアクセスしても表示されない】問題もあります。

インターネット上でWebページを閲覧するとき、URLの上部に「http」や「https」で始まっていますがデータが暗号化されていないhttp」の場合自動的にブロックされてしまいます。

 

↑上の画像のようにHTTPの場合はセキュリティ警告が表示

 

最近では「https」に移行しているサイトも増えてはいますが、まだまだ「http」サイトが多い現状で仕事上情報を集めたい際に苦労しています。

 

 

上記の2点の問題を解決する方法を調べた結果【VPN】を適応することで解決致しました!

 

 

なぜChromebookにVPNが必要なのか???

 

 

なぜ上記のような問題がVPNで解決するのか?

「実はChromebookで標準で搭載されているセキュリティが強固すぎる+セキュリティ機能をオフができないため回避するにはWEB通信時のネット回線を変更する」

必要があることが判明!!!

 

https://www.cman.jp/network/term/vpn/

通常であればセキュリティソフトなどを手動でインストールを行い、問題がある場合は一時的にオフするなどで[ブロック問題]を解決できるのだが、Chromebookはデフォルトでセキュリティソフトが搭載されているような物なので外すことが出来ない

そこで活躍するのがVPN!!!

 

 

VPNとは??

Virtual Private Network」の略。
簡単に言うと仮想の「専用回線」を使って、インターネットを利用することができます。
IPアドレスを自由に変更することができるので匿名性が向上します。

無料のサービスもありますが、回線品質が悪く速度が遅い問題があります。
そのため、回線品質が良い「NordVPN」等が人気です。

 

↑こんな感じで各国にあるサーバーをワンクリックで使用できるので匿名性は抜群!

 

VPNを使うとChromebook経由の回線ではないという扱いになるため上記のような理不尽なブロック祭りから開放されるというわけだ!!!

 

 

VPNを利用することで得られるその他のメリット!!

 

更にVPNはもともとセキュリティ強化のためのツールなので様々な利点あり。

 

VPN利用時のメリット

  • 個人情報の流出阻止の強化
  • 海外サーバに繋げて外国在住の限定の動画視聴
  • 海外のゲームを格安で購入できる
  • 通信が高速化する

 

など仕事でもプライベートでも役に立つ機能が多く、Chromebookを快適かつ安全に使用したいのであれば割と導入必須のツールといっても過言ではありません。

 

 

ChromebookにおすすめVPNはNORDVPN!

 

といってもVPN会社は日本・海外含めると何百社も存在しており、正直どのような基準でVPNを選べばいいか悩ましいと思っている方も多いのではないでしょうか??

 

個人的に色々試した結果絶対選んではいけないVPNの条件は以下の3項目

 

完全無料を謳うVPN

他社が有料で展開しているサービスが無料で提供できるはずがない。たいてい利用者の個人情報を盗み出して売買しているケースが多数(一部研究目的など例外あり)

 

日本で運営しているVPN

VPNは海外に多数のサーバーを持つことで安定性が増す。日本運営のVPNはサーバー数が非常に少なく速度が遅いなど実用性に乏しい

 

運営歴が浅すぎるVPN

運営歴が短いVPNは個人情報をハッキングされ情報流出などの危険性が高い。長年運営を行い目立った不祥事を起こしていない会社が望ましい

 

この3項目に一つでも該当するものがあるVPNは地雷確定なのでおすすめしません(立証済み)

 

 

 

以上の条件に当てはまらない中でおすすめなのが【NordVPN

 

NORDVPNの利点

ダウンロード・操作履歴が残らない

料金が安い・返金制度

 

 

ダウンロード・操作履歴が残らない

 

NordVPNは【サーバー上に利用ログ・履歴が保持されない】仕様になっている。

やましいことしていないなら保存されていても特に問題ないのでは??と思いがちですが通常のVPNはサーバー利用の履歴などが保存されるのでもし本体サーバーにハッキングされたら個人情報が流出する危険性があります。

実際にVPN会社本元のサーバーがハッキングされて個人情報が流出したことも・・・

 

ただNordVPNに関してはそもそも個人情報を残さないので仮にハッキングされたとしても警察や政府・ハッカーに個人履歴が渡ることがないです。

 

 

一月分無料お試しでどんな理由でも100%返金保証付き!!

 

また月額に掛かる料金は高品質であるにも関わらず低価格なのも嬉しいところ。

有名VPNのExpressVPNは最安で$8.32(約900円)なのに比べ、NordVPNは約495円と半値近く違うので毎月のコストが掛かりません

 

1ヶ月プラン 6ヶ月プラン 1年プラン 2年プラン
ExpressVPN 月額1500円 $月額1000円 月額900円
NordVPN 月額1434円 月額590円 月額495円

 

更に【契約期間30日なら100%保証の制度】付きなので気に入らなかったり、自分の環境ではうまく動作しないなどどのような理由でも返金保証が適応されるので安心!!

 

⇒30日間無料のNordVPNををお試ししたい方はこちらから!!

 

 

Windows 10DLNAサーバーを有効にする方法

Windows 10ではメディアストリーミングがデフォルトで有効になっていない場合の欠点から理解できます。これは、時には頭痛の種になる可能性があります。それでも、Microsoftは、この機能を使用したい場合に、この機能を非常に簡単に有効にすることができます。

コントロールパネルを開く

スタートボタンを押して、「コントロールパネル」と入力します。最初の結果をクリックして起動します。

Windows10の標準機能でメディアサーバーを作成1

 

オープンメディアストリーミング

Windows 10のコントロールパネルで、「メディアストリーミング」を検索します。「ネットワークと共有センター」の下にある「メディアストリーミングオプション」をクリックします。

Windows10の標準機能でメディアサーバーを作成1

メディアストリーミングをオンにする

Windowsにメディアストリーミングオプションページが表示されます。信頼できるネットワークを使用している場合は、黄色のバナー内の注意情報を読み、[メディアストリーミングをオンにする]をクリックします。

 

Windows10の標準機能でメディアサーバーを作成2

 

Windows10メディアストリーミングオプションを設定する

次のウィンドウで、Windows 10 DLNAサーバーの名前を入力して、他のデバイスで見つけられるようにします。「OK」を押して、ローカルネットワークで利用できるようにします。

Windows10の標準機能でメディアサーバーを作成3

 

Windows 10DLNAクライアントでサーバーを検索します

コンテンツをストリーミングするには、別のデバイスでサーバーを見つけることが必要です。

Windows 10 PCでは、ファイルエクスプローラーを介してこれを行うことができます。

[ネットワーク]セクションには、名前を付けたデバイスを含むデバイスのリストが返されます。アイコンをダブルクリックして、任意のファイルを簡単に再生できるWindows MediaPlayerにアクセスします。

 

 

 

また先程紹介したNordVPNを利用することで【Chromebookの煩わしい仕様回避+セキュリティ強化】にもつながるので気になった方は導入してみてはいかがでしょうか??

金額的にもセキュリティソフトよりも安く、気に入らなければ返金保証ありといたせりつくせりの内容なのでおすすめです!!

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