Chromebook:ChromebookでファイルをZip形式に圧縮、そして解凍する方法

chromebook1 logo

パソコンを利用しているとファイルを圧縮してメールに添付したり。ファイル共有をすることがあります。

これはGoogleドライブやOneDriveなどのクラウドストレージが普及している状態でもセキュリティの問題があるので、状況は変わらないと思います。

特に仕事でChromebookを利用している場合には、取引サイトにファイルを送付する場合に容量が大きいファイルは圧縮する非常があります。

ChromeOSにもアプリやソフトを用意しなくても、そのままでファイルを圧縮することができます。

ただし、パスワード付きの圧縮ファイルなどは作成することはできません。

利用するのはChromebookに搭載されている「ファイル」アプリになります。

 

Chromebookでファイルを圧縮する方法

「ファイル」アプリを立ち上げます。

目的のファイルにカーソルを合わせて、マウスなら右クリック、タッチパットなら二本指でタッチするとメニューが表示されます。

 

ChromebookでファイルをZip形式に圧縮する方法

 

メニューのzip圧縮を選択すると、同じフォルダーに圧縮元と同じファイル名でzipファイルが作成されます。

ファイの選択の時に連続したファイルを選択したい場合は「shift」キーを押しながらファイを選択、

個別に複数のファイルを選択する場合は、「ctrt」キーを押しながら、ファイルを選択します。

 

Chromebookでファイルを解凍する方法

ファイルを解凍するには、zipファイルをダブルクリックして、個別にマウントされたストレージとして開きます。

Chrome OSでは、マウントされたファイルが左側のサイドバーに表示されます。

Chromebookでファイルを解凍する方法

そのサイドバーに表示されたZipファイルを選択すると、通常のストレージのように中のファイルが表示されます。

この操作の仕方は本当のストレージにファイルがあり、そのファイルを好きな場所に移動する操作に似ています。

ファイルを抽出するには、抽出するファイルを選択します。

すべてのファイルを抽出する場合は、Ctrl + Aを押してすべてのファイルを選択します。

また、個別にファイルを選択して解凍することもできます。

Chromebookでファイルを解凍する方法

次に、右クリック/ 2本の指でタップして、ポップアップメニューを表示してコピーを選択。

Chromebookでファイルを解凍する方法

次に、ファイルを展開したい場所(ストレージやフォルダーなど)を選択して、右クリック/ 2本の指でタップし、ポップアップメニューの[貼り付け]を選択して、そこにファイルを貼り付けます。

Chromebookでファイルを解凍する方法

これで、zipファイルの解凍は終わりましたので、サイドバーにあるZipファイルアイコンをタップして、zipファイルのマウントを解除します。

 

Chromebookでファイルを解凍する方法

サードパーティの圧縮、解凍アプリを使用

デフォルトでChromeOSは.zipおよび.rar形式の圧縮ファイルのみを開くことができます。

他の圧縮ファイル形式を解凍するには、Chrome拡張機能をインストールする必要があります。

通常はzipおよび.rar形式の圧縮ファイルをChromebookで扱うのは問題はないと思います。

しかしchromeOSの圧縮は単純ですが解凍作業は若干煩雑に感じますので操作が面倒に感じる部分もあるかもしれません。

解凍や圧縮する場合に、chromeの拡張機能を使ったり、LinuxソフトやAndroidアプリを使う方法もあります。

Chromebookを出張などに持っていっている場合は、現地でファイルを解凍する必要があるときに使うので覚えていた方が良いと思います。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。