Chromebook:ChromeOSで仮想デスクトップを使用する方法

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仮想デスクトップを利用して、Chromebookをより効率的で生産性の高い作業をする方法。

仮想デスクトップに関しては2019年にGoogleは仮想デスクトップをChromebookに追加し、それ以来、仮想デスクトップを改良してきました。

注意する点もありますが、仮想デスクトップは完全に機能します。

Chromebookで仮想デスクトップを使用する方法の詳細を記載したいと思います。

仮想デスクトップとは?

仮想デスクトップとは簡単に言うと、デスクトップを複数の画面に拡張する方法です。

したがって、デスクトップを1つだけではなく、多数のデスクトップを使用することができます。

仮想デスクトップを使用すると、さまざまな作業にそれぞれ画面を割り当てることができます。

たとえば、Googleドキュメントのために1つのデスクトップ、Webブラウジングのために1つのデスクトップ、動画を再生するために1つのデスクトップが仮想デスクトップで可能になります。

Chromebookでこれを機能させる方法を紹介します。

新しいデスクトップを作成する方法

最初に行う事は、新しい仮想デスクトップを作成することです。

キーボードのショートカットでは

仮想デスクトップの作成 : 「Shift」+「検索」+「=」

タッチパッドの操作で3本指で下から上にスライド

または、[Winowsを開く]キー(キーボードの一番上の行にある正方形と2本の垂直線のあるボタン「□||」)を押します。

そのキーを押すと、画面の上に「新しいデスク」というラベルの付いたボタンが表示されます(図A)。

図A

ChromeOSで仮想デスクトップを使用する方法

ChromeOSで開いているウィンドウの概要。

[+(新しいデスク)]ボタンをクリックすると、ウィンドウの上部に新しいデスクトップが表示されます(図B)。

図B

ChromeOSで仮想デスクトップを使用する方法

新しい仮想デスクトップが追加されました。

デフォルトの名前(デスク1、デスク2など)をクリックすると、デスクトップの名前を変更して、使用目的を示すことができます。「

デスクトップの名前を変更しました。

デスクトップを切り替える方法

仮想デスクトップを切り替える際のキーボードショートカットは

仮想デスクトップの切り替え : 「検索」+「]」/「[」

または、ショートカットではなく、[Windowsを開く]キーを押してから、使用するデスクをクリックします。

また、別の方法があります。特定のデスクトップでウィンドウを開いている場合は、シェルフにあるそのウィンドウのアイコンをクリックして、そのデスクに移動できます。

複数のChromeブラウザーを開いて、それらをそれぞれのデスクトップに配置し、シェルフアイコンからChromeブラウザをクリックすることで、それらのデスク間を移動することもできます(図D)。

図D

ChromeOSで仮想デスクトップを使用する方法1

それぞれが異なるデスクにある、異なるChromeウィンドウから選択します。

仮想デスクトップ間のウィンドウの移動

ウィンドウを開いて、別のデスクに移動する必要があることに気付いたとします。

仮想デスクトップ間のウィンドウの移動 : 「Shift」+「検索」+「]」/「[」​​​​

ウィンドウを右側のデスクに送信する場合は、右角かっこキー(])を使用します。

ウィンドウを左側のデスクに送信する場合は、左角かっこキー([)を使用します。

[ウィンドウの表示]ボタンをクリックしてウィンドウを新しいデスクにドラッグすることで、ウィンドウを別のデスクに移動することもできます。

ウィンドウを別のデスクにドラッグします。

これが、Chromebookで仮想デスクトップを使用するための方法です。

この機能を使用すると、Chromebookをさらに生産的で効率的なパソコンに変えることができます。

まとめ

仮想デスクトップを利用すると、文書を作成しながら画面を分割してブラウザーで調べたり、仕事用のデスクトップと個人用のデスクトップに分けたり、など様々な利用方法があります。

使い方も簡単で、わかりやすいのですぐに利用することができます。

 

 

 

 

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