【クロームブック/Chromebook】ChromebookでGoogleドライブファイルをオフラインで使用する

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Chromebookを使用する前提になるGoogleアカウントを作成すると15GBのクラウドスペースを利用できます。

その15GBはGMailなどGoogleサービスで利用しますが、Chromebookでは特にGoogleドライブにファイルなどのデーターを保存します。

Googleドライブにデーターを保存することで、Chromebookがおかしくなってもデーターは保持され、他のパソコンやタブレット、スマートフォンで利用することも可能になり、Chromebookのストレージ容量も節約出来ます。

ただし、Googleドライブにデーターを保存しているので、Chromebookにはデーターがないと困るときがあります。

例えば、日本国内なら問題なくても、長距離のフライトで海外に行く場合に12時間程度のフライト時間があり、また、現地に行ってもデーター通信などの関係ですぐには動悸できない場合もあります。

そういったときにGoogleドライブのデーターをChromebookにダウンロードを行いオフラインでChromebookを利用することができます。

Googleドライブファイルをオフラインで使用できるデーターにはドキュメント、スプレッドシート、スライドなどが含まれます。

Contents

Googleドライブをオフラインで利用できるようにする

  1. Googleドライブの設定に移動し ます 
  2. [オフライン]までスクロールして、チェックボックスをオンにします。 
    • オフラインアクセス設定がオンになるまでに数分かかる場合があります。 【クロームブック/Chromebook】ChromebookでGoogleドライブファイルをオフラインで使用する

  3. [完了]を選択ます。
これでChromebookは最近開いたドキュメントを保存するので、オフラインで作業することができます。

特定のファイルをオフラインで利用できるようにする

Googleドライブをオフラインで利用できるようにすると、最新のファイルのみが自動的にオフラインで保存されますが、手動で選択したファイルを保存することもできます。

ファイルアプリを使用する

  1. 左下で、ランチャーの その後 上矢印を 選択します 
  2. [ファイル] [  その後 Googleドライブ]を 選択します ドライブ
  3. オフラインで使用するファイルを選択します。
  4. 上部で、[オフライン利用可能]をオンにし ます。 
    • オフラインで利用できることを示すために、ファイルの横にチェックマークが表示されます。
すべてのオフラインファイルを表示するには、ファイルアプリの「オフライン」フォルダーに移動します。

Googleドライブを使用する

  1. 左下で、ランチャーの その後 上矢印を選択します 
  2. Googleドキュメントドキュメント、Googleスプレッドシートシート、またはGoogleスライドを選択しますスライド
  3. オフラインで使用するファイルに移動し、[その他]を選択します
  4. [オフライン利用可能]をオンにします。 
ヒント:ファイルがオフラインで利用できる場合は、左下にチェックマークが表示されます。

ファイルをオフラインで作業する

Chromebookがインターネットに接続されていない場合:

  1. 左下で、ランチャーの その後 上矢印を 選択します 
  2. [ファイルを その後オフライン]を クリックします 
  3. 作業するファイルを選択します。

次回Chromebookがインターネットに接続すると、変更内容がGoogleドライブに同期されます。

使用するファイルが「オフライン」フォルダにない場合は、オフラインで使用できない可能性があります。Chromebookがインターネットに再度接続すると、それらのファイルをオフラインで使用可能としてマークできます。

オフラインでの使用からファイルを削除する

必要がなくなればChromebookのストレージ容量を解放するために、ファイルのオフラインバージョンを削除できます。

  1. 左下で、ランチャーの その後 上矢印を 選択します 
  2. [ファイル] [  その後 Googleドライブ]を 選択します ドライブ
  3. オフラインでの使用から削除するファイルを選択します。
  4. 上部で、[ オフラインで利用可能]をオフにします。
    • オフラインで使用できなくなったことを示すために、ファイルの横にあるチェックマークが消えます。

1.Googleドライブの設定に移動します 。
2. [オフライン]までスクロールして、チェックボックスをオフにします。

 

Chromebookをより安全に便利に利用したいならVPNがおすすめな理由

 

Chromebookは値段も安価で動作も快適と作業用パソコンとしては、かなり優れておりますが利用している段階で気になる点が2点ございました。

 

Chromebookの不満点

  • ファイルのダウンロードがブロックされる。
  • HTTPサイトに接続できない

 

上記2点の問題点を解説します。

 

 

ファイルのダウンロードがブロックされる

 

作業中にサイトからファイルをダウンロードする際に上記のような【不正なファイルのためファイルをブロックしました】と頻繁に表示されます。

 

これがかなり面倒で明らかに危険なファイルではないはずの

PDF資料をまとめたZIP

仕事で使用するフリーツール

なども跳ねられることも頻繁で正直ストレスがたまります・・・

 

通常のWindowsパソコンやMACであればブロックされる頻度はかなり少ないですが、後で後述する理由が原因でChromebookの場合1日に何回もこのような事態が発生します。

 

 

HTTPサイトに接続されない

 

また【HTTPサイトにアクセスしても表示されない】問題もあります。

インターネット上でWebページを閲覧するとき、URLの上部に「http」や「https」で始まっていますがデータが暗号化されていないhttp」の場合自動的にブロックされてしまいます。

 

↑上の画像のようにHTTPの場合はセキュリティ警告が表示

 

最近では「https」に移行しているサイトも増えてはいますが、まだまだ「http」サイトが多い現状で仕事上情報を集めたい際に苦労しています。

 

 

上記の2点の問題を解決する方法を調べた結果【VPN】を適応することで解決致しました!

 

 

なぜChromebookにVPNが必要なのか???

 

 

なぜ上記のような問題がVPNで解決するのか?

「実はChromebookで標準で搭載されているセキュリティが強固すぎる+セキュリティ機能をオフができないため回避するにはWEB通信時のネット回線を変更する」

必要があることが判明!!!

 

https://www.cman.jp/network/term/vpn/

通常であればセキュリティソフトなどを手動でインストールを行い、問題がある場合は一時的にオフするなどで[ブロック問題]を解決できるのだが、Chromebookはデフォルトでセキュリティソフトが搭載されているような物なので外すことが出来ない

そこで活躍するのがVPN!!!

 

 

VPNとは??

Virtual Private Network」の略。
簡単に言うと仮想の「専用回線」を使って、インターネットを利用することができます。
IPアドレスを自由に変更することができるので匿名性が向上します。

無料のサービスもありますが、回線品質が悪く速度が遅い問題があります。
そのため、回線品質が良い「NordVPN」等が人気です。

 

↑こんな感じで各国にあるサーバーをワンクリックで使用できるので匿名性は抜群!

 

VPNを使うとChromebook経由の回線ではないという扱いになるため上記のような理不尽なブロック祭りから開放されるというわけだ!!!

 

 

VPNを利用することで得られるその他のメリット!!

 

更にVPNはもともとセキュリティ強化のためのツールなので様々な利点あり。

 

VPN利用時のメリット

  • 個人情報の流出阻止の強化
  • 海外サーバに繋げて外国在住の限定の動画視聴
  • 海外のゲームを格安で購入できる
  • 通信が高速化する

 

など仕事でもプライベートでも役に立つ機能が多く、Chromebookを快適かつ安全に使用したいのであれば割と導入必須のツールといっても過言ではありません。

 

 

ChromebookにおすすめVPNはNORDVPN!

 

といってもVPN会社は日本・海外含めると何百社も存在しており、正直どのような基準でVPNを選べばいいか悩ましいと思っている方も多いのではないでしょうか??

 

個人的に色々試した結果絶対選んではいけないVPNの条件は以下の3項目

 

完全無料を謳うVPN

他社が有料で展開しているサービスが無料で提供できるはずがない。たいてい利用者の個人情報を盗み出して売買しているケースが多数(一部研究目的など例外あり)

 

日本で運営しているVPN

VPNは海外に多数のサーバーを持つことで安定性が増す。日本運営のVPNはサーバー数が非常に少なく速度が遅いなど実用性に乏しい

 

運営歴が浅すぎるVPN

運営歴が短いVPNは個人情報をハッキングされ情報流出などの危険性が高い。長年運営を行い目立った不祥事を起こしていない会社が望ましい

 

この3項目に一つでも該当するものがあるVPNは地雷確定なのでおすすめしません(立証済み)

 

 

 

以上の条件に当てはまらない中でおすすめなのが【NordVPN

 

NORDVPNの利点

ダウンロード・操作履歴が残らない

料金が安い・返金制度

 

 

ダウンロード・操作履歴が残らない

 

NordVPNは【サーバー上に利用ログ・履歴が保持されない】仕様になっている。

やましいことしていないなら保存されていても特に問題ないのでは??と思いがちですが通常のVPNはサーバー利用の履歴などが保存されるのでもし本体サーバーにハッキングされたら個人情報が流出する危険性があります。

実際にVPN会社本元のサーバーがハッキングされて個人情報が流出したことも・・・

 

ただNordVPNに関してはそもそも個人情報を残さないので仮にハッキングされたとしても警察や政府・ハッカーに個人履歴が渡ることがないです。

 

 

一月分無料お試しでどんな理由でも100%返金保証付き!!

 

また月額に掛かる料金は高品質であるにも関わらず低価格なのも嬉しいところ。

有名VPNのExpressVPNは最安で$8.32(約900円)なのに比べ、NordVPNは約495円と半値近く違うので毎月のコストが掛かりません

 

1ヶ月プラン 6ヶ月プラン 1年プラン 2年プラン
ExpressVPN 月額1500円 $月額1000円 月額900円
NordVPN 月額1434円 月額590円 月額495円

 

更に【契約期間30日なら100%保証の制度】付きなので気に入らなかったり、自分の環境ではうまく動作しないなどどのような理由でも返金保証が適応されるので安心!!

 

⇒30日間無料のNordVPNををお試ししたい方はこちらから!!

 

 

まとめ

Googleドライブからオフラインで使用するためにファイルをダウンロードして利用しても、次回インターネットに接続すると、自動的に動悸しますので最新のデーターがGoogleドライブに保存されている状態になります。

一旦、オフラインに設定しても必要がなくなったらChromebookのストレージ方削除する方法も非常に簡単なので利用価値は高いと思います。

 

 

 

また先程紹介したNordVPNを利用することで【Chromebookの煩わしい仕様回避+セキュリティ強化】にもつながるので気になった方は導入してみてはいかがでしょうか??

金額的にもセキュリティソフトよりも安く、気に入らなければ返金保証ありといたせりつくせりの内容なのでおすすめです!!

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