Chromebook:Windows 10がAndroidに登場、リモートデスクトップを搭載したChromebookの使い方

Chromebook:Windows 10がAndroidに登場、リモートデスクトップを搭載したChromebook

(画像はMicrosoftより)

Windows、Android、iOS デバイスでマイクロソフトのリモート デスクトップを使用して、遠くからWindows 10を搭載したパソコンに接続することができます。

Microsoftリモートデスクトップで何ができますか?

Microsoftリモートデスクトップを使用すると、PC、一連の仮想アプリ、および仮想デスクトップにリモートで接続できます。

Microsoftリモートデスクトップでは、アプリの使用やファイルへのアクセスなど、リモートPCにアクセスできる場合に実行できる基本的にすべてのことを実行できます。

Microsoft Authenticator(Microsoft Authenticator を使用すれば、簡単、手軽、かつ安全なサインインが可能になります。)との統合により、パスワードを入力しなくてもMicrosoftリモートデスクトップに安全にアクセスすることができます。

ChromebookでMicrosoftリモートデスクトップは?

Androidスマートフォンおよびタブレットに関しては、Microsoftリモートデスクトップを利用することができます。

Android 4.0(2011年にリリース)以降を実行しているすべてのAndroidスマートフォンおよびタブレットがアプリを使用することが可能で、同様に、AndroidアプリをサポートするすべてのChromebookがMicrosoftリモートデスクトップを使用することができます。

iOSおよびiPadOS側では、デバイスは少なくともiOS 13.0(2019)以降を実行している必要があります。

Windows 10 Homeユーザーはこの機能を利用できないため、リモートデスクトップを使用するには、Windows 10Proが必要になります。

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(画像はGoogle play)

Microsoftリモートデスクトップはどこでダウンロードしますか?

Microsoftリモートデスクトップは、AndroidまたはChromeOSデバイスにGooglePlayストアからダウンロードすることができます。

PCでMicrosoftリモートデスクトップを有効にする方法

[スタート] >[設定] >[システム] >[リモート デスクトップ] の順に選択し、[リモート デスクトップを有効にする] をオンにします。

[この PC に接続する方法] に表示される PC 名を書き留めておきます。これは後で必要になります。

設定した PC にリモート デスクトップを使って接続するには、次の手順を実行します。

ローカル Windows 10 PC の場合:タスク バーの検索ボックスに、「リモート デスクトップ接続」と入力し、[リモート デスクトップ接続] を選びます。[リモート デスクトップ接続] で、接続先の PC の名前 (手順 1 で確認) を入力し、[接続] を選びます。

Windows、Android、または iOS デバイスの場合:リモート デスクトップ アプリ (Microsoft Store、Google Play、Mac App Store から無料でダウンロード可能) を起動し、接続する PC の名前を追加します。 (手順 1 で確認)。  追加したリモート PC の名前を選択し、接続が完了するまで待機します。

 

 

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