Chromebook:iPhoneの写真をChromebookに簡単に移動する方法

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iPhoneからChromebookに写真を移動することができるかと尋ねられることがあります。

iPhoneからMacBookに写真を移動する事と違って、ChromebookとiPhoneの写真共有は難しいと考える人もいるかもしれません。

前に指摘したように、Chromebookを使用してiPhoneを使っている方でも問題なく連携することは可能です。

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iPhoneのiOSからChrome OSのChromebookに写真を移動するのは実際には非常に簡単で、2つの方法があります。

iPhoneでGoogleフォトを使用する

最も簡単な方法は、iOS用の無料のGoogleフォトアプリをiPhoneにインストールすることです。

いくつかの理由でChromebookを持っていないiPhoneユーザーにも、実際にGoogleフォトをお勧めします。

Googleは、最大16MPおよび1080pのビデオ用の画像用に無料のクラウドストレージを提供しているため、追加のiCloudストレージを使用したり料金を支払ったりする必要はありません。

これは、iPhoneアプリが写真を削除するか確認しますので、iPhoneのストレージスペースを節約するのにも役立ちます。

また、iPhoneの写真をGoogleのクラウドに配置すると、Chromebookやその他のブラウザを備えたパソコンから簡単にアクセスすることができます。

ChromeOS用のGoogleフォトプログレッシブウェブアプリ(GoogleフォトPWA)もあります。

「Googleフォト」のデスクトップ版が、Googleが提唱するPWAに対応しています。

PWA化により、Web版のGoogleフォトをあたかもネイティブアプリのように利用できるようになります。

もちろん、ChromebookにGoogleフォトAndroidアプリをインストールして使用すると、iPhoneの写真を表示することもできます。

USB経由でiPhoneをChromebookに接続します

昔ながらの方法でiPhoneでUSB-Lightningケーブルを使用したい場合は、iOS 14以上なら機能します。

iPhoneをChromebookのUSBポートに接続し、iPhoneに許可を与えるだけです。

プロンプトが表示され、ChromeOSファイルアプリにiPhoneの写真データが表示されます。

これらのiPhoneの写真を取得するには、転送する画像が表示されたら、Chromebookのローカルストレージにドラッグアンドドロップするだけです。

写真付きの外付けドライブをChromebookに接続すると、それらの写真をGoogleに自動的にバックアップするよう求めるメッセージが表示される可能性があります。

その場合は、どうするかを選択することができます。

iPhoneからChromebookへの写真の移動は非常に簡単です。

まとめ

ChromebookでGoogleフォトを利用する場合はPWAにすることをおすすめします。

WebサービスのPWA化は、以前に記事を書いたので、それを参照してください。

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