実際にChromebookを利用する前に、ChromebookのOSに関する使い方と、今まで使用していたWinodws用の周辺機器が利用できるかが不安でした。
今回は、PCアクセサリをChromebookで使用できるのかと言う点を記載したいと思います。
多くの方はWindowsPCまたはMac用に購入したアクセサリと周辺機器の使用しています。
Chromebookはそれらと比較すると新しいOSになり、それまで使っていた周辺機器が使えるのか?。
また、利用できるとしても簡単に接続ができるのか?。
異なるオペレーティングシステムと互換性があるかどうか疑問に思うのは当然なことです。
いくつかの「例外」がありますが、ほとんどの場合、これらのPCアクセサリを引き続き使用できます。
Chromebookでどのように機能するか、いくつかの例を記載します。
Contents
Bluetoothキーボードとマウス
パソコンの生産性を高めるための最も一般的なアクセサリの1つは、キーボードとマウスです。
有線のUSBで接続するキーボードとマウスはもちろん、BluetoothキーボードとWi-FiまたはBluetoothで接続できるマウスをChromebookで使用できます。
ChromebookとペアリングのBluetooth設定を確認するだけです。
これには注意点が1つあります。
これは今では豊富にあるMac用の周辺機器が少なかったときにはMacユーザーが体験したことになった事でもありますが、ChromebookではキーボードのマッピングがWinodwsとは少し違います(Windowsキーを使用してもWindowsのスタート画面に移動しないことなど)、キーボード/マウスがWindowsやMacで設定可能なプログラムでボタン設定などをする場合は、そのソフトウェアはChromeOSで利用できない可能性が高いと思います。
実際にちょっと特殊なHHKB Professional HYBRID Type-Sでも日本語の切り替えやファンクションキー、キー配列など接続するだけで利用することができます。
マウスに関しても、複数のボタンが付いている場合は、その機能をすべて利用することはできませんが、基本的な2つのボタンやスクロールは利用することができます。
なので、どちらも基本的には問題はないはずです。
外部モニター
ほとんどのPCモニターはChromebookで動作し、セカンドディスプレイまたはミラーディスプレイとして構成できます。(他のラップトップと同様に)必要なのは適切なケーブルだけです。
Chromebookのビデオ出力と、モニターで使用可能な入力を一致させる必要があります。
それはHDMIかUSB-Cになります。
ケーブルが接続されると、Chromebookはモニターが接続されていることを自動的に認識します。
USBメモリーや外付けドライブなど
USBメモリーはデーターの移動や保存に欠かせない周辺機器であり、外付けドライブ(ハードディスクまたはSSD)は、デジタルの写真や映画などの動画ファイル、また大量の書籍ファイルを保存するための最良の方法です。
これらの一般的なストレージドライブはChromebookで使用できますが、注意すべき点がいくつかあります。
まず、ポートの形状が一致している必要があるため、ChromebookがすべてUSB-Cポートである場合は、旧式のUSBType-Aサムドライブまたは外付けドライブを接続するためのアダプターまたはハブが必要になります。
次に、ドライブは互換性のあるフォーマット形式を使用する必要があります。
Chromebookは、FAT16、FAT32、exFAT、NTFSファイルシステムの読み取りと書き込みを行うことができます。
基本的に、Windows PCがドライブの読み取りと書き込みを実行できる場合、Chromebookも同様に実行できるはずです。
Macの場合は、少し複雑でフォーマットをChromebook側で行う必要があります。
プリンター
Wi-Fiネットワークにワイヤレスプリンターがある場合は、WindowsラップトップやMacbookと同じように印刷できます。
ドライバーは必要ありません。
必要なのは、任意のドキュメントから「印刷」オプションを選択することだけです。
お使いのプリンターは、宛先プリンターのドロップダウンリストに表示されます。プリンタを選択すれば問題ありません。
タブレットやその他の周辺機器
グラフィックを書いたりするときに便利なペンタブレットもChromebookで利用できるものが増えてきています。
スキャナーやドキュメントスキャナーも利用することができました。
その他にゲームで利用するコントローラーも認識して利用することができました。
Chromebookをより安全に便利に利用したいならVPNがおすすめな理由
Chromebookは値段も安価で動作も快適と作業用パソコンとしては、かなり優れておりますが利用している段階で気になる点が2点ございました。
- ファイルのダウンロードがブロックされる。
- HTTPサイトに接続できない
上記2点の問題点を解説します。
ファイルのダウンロードがブロックされる
作業中にサイトからファイルをダウンロードする際に上記のような【不正なファイルのためファイルをブロックしました】と頻繁に表示されます。
これがかなり面倒で明らかに危険なファイルではないはずの
[PDF資料をまとめたZIP]
[仕事で使用するフリーツール]
なども跳ねられることも頻繁で正直ストレスがたまります・・・
通常のWindowsパソコンやMACであればブロックされる頻度はかなり少ないですが、後で後述する理由が原因でChromebookの場合1日に何回もこのような事態が発生します。
HTTPサイトに接続されない
また【HTTPサイトにアクセスしても表示されない】問題もあります。
インターネット上でWebページを閲覧するとき、URLの上部に「http」や「https」で始まっていますが「データが暗号化されていないhttp」の場合自動的にブロックされてしまいます。
↑上の画像のようにHTTPの場合はセキュリティ警告が表示
最近では「https」に移行しているサイトも増えてはいますが、まだまだ「http」サイトが多い現状で仕事上情報を集めたい際に苦労しています。
上記の2点の問題を解決する方法を調べた結果【VPN】を適応することで解決致しました!
なぜChromebookにVPNが必要なのか???
なぜ上記のような問題がVPNで解決するのか?
「実はChromebookで標準で搭載されているセキュリティが強固すぎる+セキュリティ機能をオフができないため回避するにはWEB通信時のネット回線を変更する」
必要があることが判明!!!
https://www.cman.jp/network/term/vpn/
通常であればセキュリティソフトなどを手動でインストールを行い、問題がある場合は一時的にオフするなどで[ブロック問題]を解決できるのだが、Chromebookはデフォルトでセキュリティソフトが搭載されているような物なので外すことが出来ない。
そこで活躍するのがVPN!!!
VPNとは??
「Virtual Private Network」の略。
簡単に言うと仮想の「専用回線」を使って、インターネットを利用することができます。
IPアドレスを自由に変更することができるので匿名性が向上します。
無料のサービスもありますが、回線品質が悪く速度が遅い問題があります。
そのため、回線品質が良い「NordVPN」等が人気です。
↑こんな感じで各国にあるサーバーをワンクリックで使用できるので匿名性は抜群!
VPNを使うとChromebook経由の回線ではないという扱いになるため上記のような理不尽なブロック祭りから開放されるというわけだ!!!
VPNを利用することで得られるその他のメリット!!
更にVPNはもともとセキュリティ強化のためのツールなので様々な利点あり。
- 個人情報の流出阻止の強化
- 海外サーバに繋げて外国在住の限定の動画視聴
- 海外のゲームを格安で購入できる
- 通信が高速化する
など仕事でもプライベートでも役に立つ機能が多く、Chromebookを快適かつ安全に使用したいのであれば割と導入必須のツールといっても過言ではありません。
ChromebookにおすすめVPNはNORDVPN!
といってもVPN会社は日本・海外含めると何百社も存在しており、正直どのような基準でVPNを選べばいいか悩ましいと思っている方も多いのではないでしょうか??
個人的に色々試した結果絶対選んではいけないVPNの条件は以下の3項目
【完全無料を謳うVPN】
他社が有料で展開しているサービスが無料で提供できるはずがない。たいてい利用者の個人情報を盗み出して売買しているケースが多数(一部研究目的など例外あり)
【日本で運営しているVPN】
VPNは海外に多数のサーバーを持つことで安定性が増す。日本運営のVPNはサーバー数が非常に少なく速度が遅いなど実用性に乏しい
【運営歴が浅すぎるVPN】
運営歴が短いVPNは個人情報をハッキングされ情報流出などの危険性が高い。長年運営を行い目立った不祥事を起こしていない会社が望ましい
この3項目に一つでも該当するものがあるVPNは地雷確定なのでおすすめしません(立証済み)
以上の条件に当てはまらない中でおすすめなのが【NordVPN】
ダウンロード・操作履歴が残らない
料金が安い・返金制度
やましいことしていないなら保存されていても特に問題ないのでは??と思いがちですが通常のVPNはサーバー利用の履歴などが保存されるのでもし本体サーバーにハッキングされたら個人情報が流出する危険性があります。
実際にVPN会社本元のサーバーがハッキングされて個人情報が流出したことも・・・
ただNordVPNに関してはそもそも個人情報を残さないので仮にハッキングされたとしても警察や政府・ハッカーに個人履歴が渡ることがないです。
一月分無料お試しでどんな理由でも100%返金保証付き!!
また月額に掛かる料金は高品質であるにも関わらず低価格なのも嬉しいところ。
有名VPNのExpressVPNは最安で$8.32(約900円)なのに比べ、NordVPNは約495円と半値近く違うので毎月のコストが掛かりません。
1ヶ月プラン | 6ヶ月プラン | 1年プラン | 2年プラン | |
ExpressVPN | 月額1500円 | $月額1000円 | 月額900円 | |
NordVPN | 月額1434円 | 月額590円 | 月額495円 |
更に【契約期間30日なら100%保証の制度】付きなので気に入らなかったり、自分の環境ではうまく動作しないなどどのような理由でも返金保証が適応されるので安心!!
⇒30日間無料のNordVPNををお試ししたい方はこちらから!!
まとめ
アクセサリや周辺機器がChromebookと完全に互換性があることを100%確認したい場合は対応OSで「ChromeOS」にチェックするだけで確認できるサイトが増えています。
これらの製品は、GoogleのChromebook互換性標準に準拠するようにテストおよび認定されています。
今まで基本的に周辺機器を利用する場合は、問題なく使えています。
Chromebookを使い始める前に考えていた以上に、スムーズに周辺機器が使えることがわかり、今まで利用していた周辺機器が無駄にならずにすんでいます。
また先程紹介したNordVPNを利用することで【Chromebookの煩わしい仕様回避+セキュリティ強化】にもつながるので気になった方は導入してみてはいかがでしょうか??
金額的にもセキュリティソフトよりも安く、気に入らなければ返金保証ありといたせりつくせりの内容なのでおすすめです!!