Chromebook:Chromebookでドキュメントをスキャンする方法

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Chromebookは、ここ数年で大きな進歩を遂げました。

かつては安価で非常に機能が限定されたコンピューターと見なされていたChromebookは、ほとんどの人のニーズに対応するための幅広い選択肢を備えたOSに成長しました。

2020年にChromebookの売り上げがMacを追い抜いたことでも市場シェアが拡大していることを表し、環境が整ってきたことでメインのパソコンとしてChromebookを使用することが出来るようになりました。

今回はChromebookでドキュメントをスキャンするために使用する方法を記載します。

Chromebookでドキュメントをスキャンする方法

2021年4月にGoogleがChromebookにスキャン機能を追加しましたので、書類や印刷物をパソコンに取り込む方法がはるかに簡単になりました。

Chromebookとスキャナーの電源を入れて同じWi-Fiネットワークで接続するか、もしくはUSBで接続したドキュメントスキャナーを使用している場合は、スキャナーとChromebookを接続します。

スキャンするドキュメントをスキャナーに設置します。

設定から印刷とスキャンを選択し、スキャンの右端のボタンをクリックします。

設定 > 詳細設定 > 印刷とスキャン > スキャン

Chromebookでドキュメントをスキャンする方法

すると画面が変わりネットワーク上もしくはUSBで接続されているスキャナーを自動的に検索してくれます。

スキャナーが見つかったら、スキャン画面に変わります。

Chromebookでドキュメントをスキャンする方法

もしスキャナーに複数のスキャン方法がある場合は、メニューを使用して、必要な方法を選択します。

スキャンしたファイルのデフォルトの場所はマイファイルです。これを変更する場合は、[スキャンの保存先]メニューで変更します。

[ファイル形式]メニューで、ドキュメントを保存するファイルの種類をPDFやJPEGなどに指定して設定します。

スキャンしたドキュメントの色、ページサイズ、解像度を設定する場合は、[詳細設定]をクリックします。

設定に問題がなければ、下にある[スキャン]をクリックします。

スキャンが完了したら、[完了]をクリックます。

ドキュメントをChromebookにスキャンしたあとは、必要な操作を実行することができます。

Googleドライブにアップロードや、メールで送信する場合でも、Chromebookアプリなどを使用して編集する場合でも、自由に利用することができます。

もちろんPDFやJPEGをビュワーを使って閲覧することもできます。

Chromebookの優れた点は、複数のChromebookを持っている場合に、同じGoogle IDでログインした場合は、どれか1台のChromebookで周辺機器やソフトの設定やインストールを行うと、他のChromebookでもオンライン時に動悸して同じ環境にします。

今回のスキャナーの設定も、1台のChromebookで設定を行うことで、他のChromebookでも利用することができました。

 

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