Chromebook:LenovoChromebook Ideapad Duetの後継機Duet5が海外で発表

Lenovo Chromebook Duet 5

海外で行われた、Lenovo Tech Worldイベントの一環として、新しいワイヤレスイヤフォンや新しいタブレットなどの新製品を発表しました。

新しいタブレットには、Windowsで外部モニターとしても機能するように設計されたAndroidタブレットであるTab P12Proがあり、もう1つのタブレットは、昨年人気のLenovoChromebook Ideapad Duetの後継機種にあたるChromebook Duet5になります。

現行機種のLenovoChromebook Ideapad Duetは10.1インチを搭載した小型のChromebookですが、新しいChromebook Duet5はディスプレーが13.3インチとなり、現行機種のDuetよりも大幅に大きくなっています。

 

Chromebook Duet5

LenovoChromebook Ideapad Duet

Asus Chromebook DetachableCM3

仕様

CPU:MediaTek Helio P60T
RAM: 4GB
ストレージ:最大 128 eMMC(64 eMMCもあり)
ディスプレイ:10.1型 WUXGA 、1920 x 1080 ピクセル
寸法: ‎16.93 x 24.49 x 1.82 cm
重量: ‎920 g

【Amazon.co.jp 限定】

Google Chromebook Lenovo ノートパソコン Ideapad Duet 10.1インチ 日本語キーボード WUXGA MediaTek Helio P60T 4GBメモリ 限定スペック 64GB eMMC モデル

購入する理由
キーボード/スタンド付属(重たいですが)
高解像度のディスプレイ
超お買い得(アマゾンでセール中)
12 時間以上のバッテリー駆動時間
避けるべき理由
ヘッドホンジャックなし
膝の上での入力が不便

Lenovo IdeaPad Duet は、タブレットがメインである低価格の 2-in-1 であるだけでなく、背面にキックスタンド カバーと取り外し可能なキーボードをすることもできiPadなどでおなじみの形態も利用することができます。

タブレットタイプがメインの中では最高の Chromebook の 1 つです。

Lenovo IdeaPad Duet の最も目を見張る機能は、バッテリー持続時間です。

Duet では、約 13 時間のバッテリー駆動時間が得られます。

ディスプレイが高解像度なので、この Chromebook で Netflix、Disney Plus+、Amazon Prime Video を見るとに適しています。

また、持ち運びも楽で閉じると本やノートのような形になり、携帯性に優れています。

LenovoChromebook Ideapad Duetは実際に使用したこともありますが、タブレットベースでChromebookを使うなら最適なChromebookになります。

コンパクトで持ち運びでもスペースを取ることはありません。

ストレージの容量も64GBと128GBの2モデルが有り、上位機種に関してはChromeOSの他にAndroidアプリやLinuxを利用しても十分な容量がありました。

AMAZONを始め販売価格も下がってきており、また中古品を探すと128GBタイプでも2万円前後で購入することができます。

タブレットということで考えるとAndroidタブレットを使うくらいならLenovo IdeaPad Duet のChromebookをタブレットとして使用する方が、自由度も高く生産性も上になると思います。

それがタブレットとしてiPadと比較するとiPadの優位性に打撃を与えることは難しいともいます。

それでも、昨年はLenovo IdeaPad Duet が発売されたことで、ASUSで同じコンセプトのChromebookが発売されて、このカテゴリのChromebookも充実して来ました。

しかし、Lenovo IdeaPad Duetは決して完璧なChromebookではありません。

その画面はやはり、10.5インチのディスプレイは閲覧中心の使い方なら問題はありませんが、仕事で利用するには小さく、Mediatek HelioP60Tプロセッサは10個以上のタブを開いて作業をすると遅くなっていきます。

外部との接続性に関してもUSB-Cポートが1つだけ(オーディオジャックもありません)は理想的ではなく、本体は非常に軽いのですがキーボードとスタンドカバーを取り付けると大きさからは不釣り合いなほど重たくなります。

Chromebook Duet 5

Lenovo IdeaPad Duetは使い方や用途を限定すると非常に優れたChromebookになります。

今回発表された新しいDuet 5では、小さなタブレットをより大きなディスプレーを搭載したタブレットにすることを検討しています。

Lenovo Chromebook Duet 5は、HPで使用されているものよりも新しいバージョンである第2世代のQualcomm Snapdragon7cチップを搭載しています。

その上、キーボードとキックスタンドを備えたレノボの新しいタブレット型Chromebookは、より明るいOLEDディスプレイを使用しています。

来月発売される時の価格は429.99ドルからを予定しています。

Lenovo Chromebook Duet 5

 

新機種が発売されたあとも現行機種のLenovo IdeaPad Duetは併売されるようです。

Lenovoは、大型の13.3インチLenovo Chromebook Duet 5は、フルサイズのChromebookのように、作業に合わせて調整された操作性を提供します。

前述のように、このスリムなタブレットは、明るい13.3インチのOLEDディスプレイを備えています。

これはFullHDパネル、つまり1920 x 1080の解像度であり、DCI-P3の色域を100%サポートします。

見た目と言えば、Apple iPadProの12.9インチモデルに似たデザインになると思います。

iPad Proの12.9インチモデルも実際に使用していると本体だけでも重く、それにキーボードやスタンド型のカバーも取り付けるとノート型パソコンと同じような重量になりますがLenovo Chromebook Duet 5も同じような感覚になると思います。

 

Lenovo Chromebook Duet 5

これらのキーボードとスタンドの両方と、キックスタンド部分に磁気的に取り付けられるスタイラスが含まれています。

ほとんどのChromeoSタブレットとは異なり、Lenovo Chromebook Duet5にはUSBType-Cポートのペアが両側に1つずつあります。

HP Chromebook x2 11が提供するようなLTEオプションはないため、WiFiのみでインターネットに接続します。

その企画はWiFi5とBluetooth5.1になります。

第2世代のQualcomm Snapdragon 7cのCPUは、第1世代のチップセットよりも高いパフォーマンスを提供するはずです。

最大8GBのメモリを使用でき、最大256GBのeMMCストレージを使用できます。

基本モデルには4GBのRAMと64GB、またはおそらく128GBのストレージ容量を内蔵していると思います。

デメリットとしてmicroSDカードスロットがありません。

Lenovoによると、42WHrバッテリーは15時間持続すると記載されています。

Lenovo Chromebook Duet 5は、アビスブルーとストームグレーの2色で提供されます。

まとめ

基本価格の469ドルでは、メモリやストレージの容量が4GBで多分128GBになると思いますがその上のスペックに関しての価格はわかりません。

キーボードもバックライト付きではないと思いますが、これらの2つの側面を除けば、このChrome OSのタブレットは、より大きなサイズで作業を行いたい取り外し可能なChromebookが必要な人に最適の選択になると思います。

もちろん日本での発売に関しては、まだアナウンスはありませんがLenovo IdeaPad Duetが販売されて、それなりに実績があるのでいずれ発売されると思います。

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