Chromebook:Chromebookをファミコン/NESに変える John NESS(ファミコン/NESエミュレーター)

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John NESS(ファミコン/NESエミュレーター)

ゲームの少ないChromebookですが、Androidアプリのゲーム他にエミュレーターを使用することでこれまでに発売された最も人気のあるゲームを楽しむことができます。

Chromebookでファミコンのゲームを楽しむことができる【John NESS】エミュレータを紹介します。

John NESSは、ニンテンドーエンターテインメントシステム(NES)とスーパーファミコン(SNES)の両方のゲームで動作することを目的としたエミュレーターを提供します。

John NESSは無料で楽しむ事ができますが、広告が表示されるので広告が邪魔であれば有料版を購入する事になります。

John NESS

John NESS

 

「John NESS」はAndroidでファミコンを楽しめるエミュレーターとして有名なソフトになります。

John NESSはChromebookでもGooglPlayからインストールすることによって簡単にゲームを楽しむことができます。

John NESS エミュレータの機能

機能
-オリジナルエンジン
-高品質レンダリング
-SDCardおよび内部ストレージ内のゲームファイルの検索
-仮想オンスクリーンキーパッド
-圧縮ファイルのサポート
-状態の保存(プレビュー付き)
-完全にカスタマイズ可能なレイアウト
-カスタマイズ可能なキー
-ターボボタン
-スクリーンショット
-早送り/スローダウン(x0.25-x16)
-Bluetooth / MOGAコントローラーのサポート
-Dropboxのサポート(John DataSyncが必要)

広告を削除するには、「広告の削除」を購入してください。

John NESSのインストール

John NESSはChromebookのGooglPlayからインストールします。

ソフト検索で「John NESS」と入力して検索すると直ぐわかります。

John NESSを開いたらインストールボタンを選択しインストールを始めます。

インストールはこれで終了です。

 

John NESSの起動と各種設定

Chromebookで古いNESゲームをプレイし始めたい場合は、JohnNESSを使用することは最も良い選択になります。

以下のすべての手順では、John NESSを使用し、ChromebookにゲームROMをダウンロード、または保存が済んでいる前提として記載しています。

John NESSを初めて起動した際に、ゲームROMの検索を始めます。

ゲームROMの保管場所に関しては特に指定はありませんのでマイクロSDの任意のフォルダーに保管していても問題はありません。

John NESSの起動

ゲームROMの検索が終わるとアプリにゲームリストが表示されます。

John NESS2

サンプルでは1つのゲームしかスキャンされていませんが、多くのゲームROMを用意した場合は、このリストに自動的にすべてのゲーム読み込まれ、リスト化され、選択する事でゲームを始めることができます。

John NESS3

 

John NESSの各種設定変更

 

①各種設定を行いたい場合は左上のメニューから行う事ができます。

②メニューから設定アイコンを選択しクリック。

③各種設定ができますので各項目で必要なら変更します。

この設定画面ではエミュレータの画面サイズなどの設定可能になります。

Androidアプリの固定サイズだけではなく、様々なサイズに変更可能なので、使用しているChromebookに最適な画面サイズに変更することができます。

画面の品質も高品質にするか省電力モードにするかなどの設定もありますが、Chromebookで利用する場合はバッテリーを気にすることもないので高品質で良いと思います。

John NESSを使ってみて

エミュレータとしてのパフォーマンスに関しては、特に不満はなく、Chromebookでの動作を考えると、それほどの性能は必要無いかと思います。

もともと、Androidアプリ用のソフトなので、その点に関しては特に問題はありません。

仮想コントローラーは完璧に近く、状態の保存と読み込みが簡単にできます。

これに関する唯一の問題は、コントローラーレイアウトのプロファイルを作成できないため、違うレイアウトを使用したときには面倒です。

仮想コントローラーはAndroidスマートフォンで利用する際には問題はありませんが、Chromebookで使用する際にはChromebookの大きさのため、使いづらく感じることになります。

外付けのコントローラーで動作しますので、プレイの際はコントローラーで遊ぶことをお勧めします。

 

ChromebookでもWindows用に販売されている優先や無線、Bluetooth接続のどれでも動作すると思いますが、やはりBluetoothか無線または、その両方に対応しているコントローラーがお勧めです。

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ゲームROMを用意

ゲームROMがあれば、後はそれほど苦労することなくゲームをプレイすることができます。

ソフトの吸い出し

プレステ-ション1/プレステ-ション2のようなCD、DVDドライブがゲーム媒体に使われているゲーム機と違い。Nintendo64のゲームはゲームROMから吸い出す必要があります。

ROMの吸い出しについては後日記載する予定です。

エミュレータ自体は違法性がなく、個人で持っているゲームのROMを吸い出してエミュレータを利用して遊ぶことも違法ではありません。

しかし、インターネットに出回っているゲームROMをダウンロードできるサイトからのダウンロードや、自分の持っているゲームROMを第三者に渡すことは違法になります。

まとめ

ニンテンドーエンターテインメントシステム(NES)とスーパーファミコン(SNES)のゲームをChromebookで手軽にプレイしたのであればAndroidアプリのJohn NESSを利用することを、まずはお勧めします。

 

 

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