Chromebook:Lenovo Chromebook Flex 5のレビュー 仕事に最適なChromebook

Lenovo Chromebook Flex 5

Chromebookでフルタイムで作業する事を前提に考えると、Lenovo Flex 5は私が長い間使用してきた中で最も魅力的なChromebookであり、それが仕事で使う場合の最高のChromebookのひとつになります。

 

Lenovo Chromebook Flex 5

 

11.6インチのLenovo製のChromebookと同じ奥行きと厚さで、内部に13.3インチの1080p(1920×1080)タッチスクリーンを搭載しているにもかかわらず、わずかに幅が広くなっている程度のサイズになります。

360℃回転する2-in-1タイプはオフィスでの仕事に最適です。

会議室での作業や、オフィスでは通常のノート型パソコンとして使用し、ドキュメントに署名したり契約に注釈を付けたりするためにタブレットモードに変形し、またはテントタイプのスタンドで使用できます。

クライアントに資料を披露するときのモードとして180℃開いた状態で提示することもできます。

画面上の16:9のアスペクト比は、ビデオ会議にも最適です。

ビデオ通話を行っていないときは、プライバシー保護のために所定の位置にスライドできるWebカメラの物理的なカバーがあります。

ディスプレーは明るいタッチスクリーンになっていて、キーボードの両側に大音量で聞くことができる上向きのステレオスピーカーを備えています。

キーボードはバックライト付きキーボードになります。

このキーボードは個人的には非常に打ちやすく、長文を打ってもあまり疲れることはありません。

他のメーカーのChromebookと比較するとLenovoのキーボードには優れたものが多いと思います。

Lenovo Chromebook Flex 5

画面の大きさと視聴スタイルを自由に選択することができることからFlex 5は、仕事中に音楽を聴いたり、出張の後にホテルの部屋で映画を見たりするのに最適です。

そしてLenovo Chromebook Flex 5の性能面では、第10世代Intel i3プロセッサ、4GBのRAM、および64GBのストレージを搭載しています。

できれば8GBモデルが望ましいとは思いますが、少なくとも64GBのストレージを踏査しているので、アプリやオフラインドキュメント用の十分なスペースがあります。

Wi-Fi 6はまだ家庭環境ではあまり役に立たないものですが、ユーザーの負荷の増加に対応するためにアップグレードした企業にとって、Flex5のWi-Fi6は、より強力な接続方法となります。

将来的に環境が整ったときにはWi-Fi 6のメリットを利用することができます。

Bluetooth 5は、BluetoothヘッドフォンまたはBluetoothマウスでの安定した接続を維持するのに役立ちます。

Lenovoは最近、Flex5の後継機種であるLenovoFlex 5i Chromebookを発表しましたが、まだ広く購入できるわけではなく、新しいカラーオプションとわずかなスペックの向上のみが特徴です。

新機種が発表されているため中古市場では非常に安く購入することができます。

その時によって違いますが15,000円〜23,000円の間で購入する事ができます。

Lenovo Chromebook Flex 5を使用して、概ね満足はしています。

しかし、1点だけ気になるところがあります。

動作が性能と比較してちょっと遅いというか、引っかかりがある時があります。(OSが更新した後は問題なく動作しています)

他のChromebookでは、もう少し性能が低いChromebookでも、もともとChromeOSは軽快に動きますので、使っている機種だけかもしれませんが、気になるところです。

その他は表示や、スピーカー、そしてキーボードなどは非常に良いと思います。

 

長所:

  • 手頃な価格
  • ウェブカメラからのプライバシースイッチ
  • 明るい13インチのタッチスクリーン

短所:

  • 8GBモデルの価格差
  • 近日発売の新モデル

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