Chromebook:Chromebookタッチパッドの操作でChromeOSをナビゲートする方法

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Chrome OSは、使いやすくて簡単な操作で実行できるオペレーティングシステムであると評価されています。

しかし、新しいユーザーで特にWindows10またはmacOSを使用しているユーザーには最初に戸惑う部分があります。

GoogleのChromeOSを効率的に操作するためには、まずChromebookのタッチパッドの操作方法を習得する必要があります。

これらの動作の中には、Windows 10およびmacOSユーザーにはなじみのあるものもあれば、慣れが必要なものもあります。

実際、Chromebookでは、スクロールや右クリックなどの単純な操作に関してさえ、わずかにそれらのシステムとは異なります。

Chromebookを使う上で、これらの動作や操作をすべて覚えておくと、かなり便利になります。

これは、新しいChromebookで使用できる便利なChromeOSタッチパッドの操作リストになります。

8つの便利なChromeOSタッチパッド操作

スクロール:

タッチパッドの任意の場所に2本の指を置き、上下に動かして垂直方向にスクロールします。

水平方向にスクロールするには、2本の指を左右に動かします。逆スクロールを使用するWindows10とは異なり、ページは指の移動方向にスクロールしますので注意してください。

ズーム

タッチパッドに2本の指を置き、それらを互いに近づけたり遠ざけたりして、ズームインおよびズームアウトします。

右クリック:

タッチパッドを2本の指でタップするか、表面に2本の指を置いてクリックします。

戻る/進むページ:

前のページに戻るには、2本の指で左にスワイプします。ページを進めるには、2本の指で右にスワイプします。

すべてのウィンドウを表示:

3本の指で上下にスワイプします。

Chromebook Flip C434

新しいタブでリンクを開く:

リンクにカーソルを合わせ、3本の指でタップします。

タブを切り替える:

3本の指で左右にスワイプします。

タブを閉じる:

「X」を選択する代わりに、タブにカーソルを合わせて3本の指でタッチパッドをタップすることでタブを閉じることができます。

ChromeOSタッチパッドの設定

タッチパッドの設定を変更するには、左下隅にある円形のアイコンを選択して、[設定]を検索します。

設定メニューを開いたら、検索バーを使用するか、下にスクロールして[タッチパッド]を押します。

次のページでは、タップツークリックとタップドラッグを有効または無効にできます。

5つの異なるカーソル速度から選択して、反転スクロール(Windows 10)に変更することもできます。

ChromeOSのタッチスクリーンジェスチャ

Googleは、2020年4月にChrome OSに使い慣れたタッチスクリーンジェスチャーを追加しました。

操作方法はiPadによく似ています。

ホーム画面に戻るには、Chromebookのディスプレイの下から上にスワイプします。

上に少しスワイプすると、アプリフォルダーが開きます。

上にスワイプして押し続けると、開いているすべてのウィンドウとアプリが表示され、それらを終了したり、切り替えることができます。

画面の左側からスワイプして前のウィンドウに戻ることもできます。

 

まとめ

タッチパット上で右クリックを行うことさえ、他のOSと異なっています。

しかし、ここで掲載した操作方法を覚えることによってChromebookをさらに早く操作することができ、その分作業に集中することができます。

 

 

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