Chromebook:Chromebookを再利用または活用 様々な使い方

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 サポートのなくなったChromebookを持っている場合や中古のサポート切れChromebookを数千円で購入して、本来のChromebookの使い方以外の利用方法をいくつか考えたと思います。

写真のスライドショーを再生する 

Chromebook が ChromeOS 88 (またはそれ以降) で実行されている場合は、デジタル フォト フレームとして再利用できます。

時間と天気予報に加えて、アンビエント モードでは、ローカルのストレージやマイクロSDに保存している写真やロック画面の Google アート ギャラリー コレクションの背景を継続的に切り替えることができます。 

有効にするには、Chromebook の設定を立ち上げて、[個人設定] で [スクリーン セーバー] をクリックします。

オンに切り替えて、「背景」からスライドショーのソースを選択します。

写真を保存している場所にアクセスして、新しいスライドショーに使用するアルバムを選択することができます。 

Chromebook を電源に接続してディスプレイがオフにならないように設定し、スクリーンセーバーを起動するまでそのままにします。 

使用制限を設定して子供に渡す 

Chrome OS の親しみやすい操作性は、初めてパソコンを使う子供にとって理想的です。

また、それらはあなたほど多くコンピューターに関する知識を必要としないため、古い Chromebook は子供にとって最適です。 

さらに、Chromebook には保護者による使用制限設定が搭載されているため、お子様の Web へのアクセスを制限したり、時間の長さやアクティビティなど、コンピューターで何をするかをリモートで管理したりできます。

毎日の就寝時間のスケジュールを設定して、夜間に子供が画面にさらされるのを制限することもできます。 

 

パーソナル メディア サーバーにする 

Chromebook がどれほど使い古されていても、ストレージの応答性はSSDなので高速です。

これを利用して、Chromebook をメディア ストレージに変えることができます。

これにより、映画、テレビ番組、音楽などのすべてのローカル ファイルを Chromebook の内蔵SSDや外付けHDDなどで管理して、Webからそれらにアクセスできます。 

外出先からでもインターネットを通じてアクセスすることができます。

これを行うには、まず Chromebook で Linux を有効にする必要があります。

[設定] > [Linux (ベータ)] に移動し、[オンにする] ボタンを選択して、画面の指示に従います。 

Linux 環境の準備ができたら、Ubuntu 用のPlex Media Serverインストール ファイルをダウンロードします。
パーソナル メディア サーバーにする Plex Media Server

.deb ファイルを起動し、「インストール」ボタンを選択します。

 

「Plex Media Server」アプリを開くと、Google Chrome の新しいタブが起動し、アカウントの作成、サーバー名の入力などを含む初期化プロセスを実行するように求められます。 

「メディア ライブラリ」画面で、「ライブラリを追加」ボタンをクリックして、保存するコンテンツの種類を定義します。

これを編集して、後でライブラリを追加できます。ライブラリの種類を選択すると、「フォルダの追加」タブがアクティブになります。その後、コンピュータのローカル ドライブ上のフォルダを選択して、新しいメディア サーバーにアップロードするだけです。 

注意:コンテンツは、Chromebook のファイル アプリから「Linux ファイル」フォルダーに移動してください。 

この手順を完了すると、サーバー ダッシュボードに移動し、Plex 独自のメディア ライブラリに自分のライブラリと一緒にアクセスできます。

ライブラリとサーバーを管理するには、右上隅にある [アクティビティ] ボタンをクリックします。 

これで、スマートフォンやタブレットなどにPlex クライアント アプリをダウンロードして、Chromebook に保存されているコンテンツをリモートでストリーミングできるようになります。 

Web カメラとして利用する

Chromebook に機能するWeb カメラがある場合は簡単に家庭用監視カメラに変えることができます。 

Alfredなどの無料の Android アプリがいくつかあり、他のコンピューターやスマートフォンから Chromebook の ウェブカメラ映像をストリーミングを見ることができます。

これがあればChromebookをリビングの隅に立てかけて家の中を見たり、ベビーモニターとして使用したりできます。

Alfred のセットアップは非常に簡単です。

アカウントを作成して、ウェブカメラ フィードとマイクへのアクセス許可を付与するだけです。 

確かに専用のWebカメラと違ってスマートフォンでリモコン操作を行いカメラの視点を動かすことはできませんが、固定で良ければ必要なときにすぐWebカメラになります。

 

 

 

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